神経ブロック可能な城東区のペインクリニック

06-6933-7000
診療時間
午前 9:30~12:30 / 午後 16:00~18:30

ペインクリニック

当院の痛みの治療方針

当院では、ペインクリニックでしか行うことができない神経ブロック治療が可能です。
特に、椎間板ヘルニア帯状疱疹の痛みの神経痛には、神経ブロックの効果が期待できますのでお気軽にご相談ください。

当院で対応可能な疾患

肩こり、腰痛、足の痛み・しびれ、ひざの痛み、肩の痛み、首の痛み、頭痛
脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、帯状疱疹(ヘルペス)の痛み、痛風の痛み

神経ブロック

神経ブロック

ペインクリニックは痛みの専門的治療を行います

神経ブロックとは、皮膚から注射針を挿入して神経の近くで局所麻酔薬や抗炎症薬を投与することにより、痛みを軽減する方法です。当院では以下にあげる様々な神経ブロックを行っております。神経ブロックは、ペインクリニックならではの治療法であり、整形外科との大きな違いとなっています。なお、当院では安全性と確実性を高めるため、可能な限りエコーを用いた神経ブロックを行っています。また、できるだけ細い針を用いて、痛みの少ない注射をするようにしています。
( ※抗血小板薬、抗凝固薬 (血をサラサラにする薬)を飲まれている方に対しては、神経ブロックを行うことはできません。)

当院で可能な神経ブロック

硬膜外ブロック(胸部・腰部・仙骨部)、トリガーポイントブロック、星状神経節ブロック、浅頸神経叢ブロック、腕神経叢ブロック、眼窩上神経ブロック、眼窩下神経ブロック、オトガイ神経ブロック、後頭神経ブロック

厳密には神経ブロックには含まれませんが、肩や膝へのヒアルロン酸注射も行っております。

帯状疱疹の痛みの治療

帯状疱疹は、子供の時にかかった「水ぼうそう」のウイルスが体内に残存して、再び活発になることで神経に沿って発疹や痛みが出ます。
80歳までには3人に1人が帯状疱疹にかかると言われています。

帯状疱疹の写真

痛みが続く期間は個人差も大きいですが、3ヶ月以上痛みが続く方も少なくありません。
当院では、帯状疱疹の痛みの治療に注力しており、できるだけ早期に神経ブロックを用いて治療開始するようにしています。
帯状疱疹と診断されて1週間の内服薬(抗ウイルス薬)をもらったあとは、早めに当院にご連絡ください。(電話で予約をお取りします。)

帯状疱疹のワクチン

 帯状疱疹を予防するには、シングリックス水痘ワクチンという2種類のワクチンがあり、いずれも当院で接種することが可能です。
主な特徴は以下の通りですが、当院にお越しいただければ、詳しくご説明いたします。
帯状疱疹の痛みは想像以上に辛いものですので、50歳以上の方にはぜひご検討いただきたいと思います。

シングリックス 水痘ワクチン
ワクチンの種類 組換えサブユニットワクチン 生ワクチン
対象年齢 50歳以上 50歳以上
接種回数 2回接種
1回目の後、2ヶ月後に2回目を接種する
1回接種
費用 1回 22,000円 × 2回 = 44,000円 8800円
ワクチン有効期間 10年 5年
有効性 ・帯状疱疹発症率 97.2%減少

・年齢別

  • 50-59歳 96.6%減少
  • 60-69歳 97.4%減少
  • 70歳以上 97.9%減少
  • ・帯状疱疹発症率 51.3%減少
  • ・重症度 61.1%減少
注射方法 筋肉注射 皮下注射
主な副反応 注射部位の痛み78%、はれ26%、頭痛33%、発熱18% 注射部位の痛み15%、はれ17%、頭痛0.7%、発熱0.4%
その他注意事項 ステロイド投与中でも接種可 ステロイドなど免疫抑制剤投与中はワクチン接種不可